ナグモクリニック東京院 東京都 品川区

ワキの下の皮下組織には、アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺という3つの分泌腺があります。
アポクリン腺から分泌される汗は白い粘り気のある液体で、
タンパク質や脂肪、アンモニア、鉄分、蛍光物質などが含まれています。また、
エクリン腺から分泌されるのは99%が水分、1%が塩分で構成される汗です。
アポクリン腺から分泌された汗の成分や、エクリン腺からの水分の多い汗が皮膚の表面に広がり、
皮脂によって繁殖した雑菌と混ざり合い腐敗します。この腐敗臭がワキガの匂いの原因になると考えられています。
ニオイは無いけれどワキの下の汗の量が多く、黄ばみや汗じみが気になるというものです。
また、多汗症はわきの下だけでなく顔や手、足にも起こります。


ナグモクリニック東京院

東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1F
TEL: 03-3490-0555 / FAX: 03-3490-5808

http://www.nagumo.or.jp/
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多汗症 名古屋
Excerpt: ワキ毛とわきがの関係アポクリン腺が、体毛と一体となって存在することには、それなりの意味があります。それは、においが性的信号として働いていた時には、毛の房が重要なにおいのトラップ、すなわち、においをため..
Weblog: 多汗症の悩みからすぐに解放される方法
Tracked: 2007-06-25 09:53
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